『外交通商部・潘基文(パン・キムン)長官は5月31日、
ニューヨークマンハッタンの米外交問題評議会(CFR)の昼食会で演説した。
次期国連事務総長候補だからだ。
潘長官は落ち着いた態度で意見を述べた。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77227&servcode=200§code=200&p_no=&comment_gr=article_77227&pn=4
もし、韓国人が国連事務総長になれば、
日本としては、あまり好ましくない状況かもしれない。
竹島やEEZなど、非常にシビアな問題が、
日本と韓国の間には存在するからだ。
しかし、だからといって、韓国が国連事務総長なって、
これらの問題をすべて
自国の有利に進められるとは思えない。
なぜなら、実質国連は常任理事国の5大国が主導しており、
国連事務総長の影響力はそんなにないからだ。
そういう点では、韓国自体に驚異はそんなにないだろう。
むしろ、脅威になりうるのは、
中国ではないだろうか。
中国は韓国に多大な影響力をもっており、
中国が韓国を操ってしまう可能性があるからだ。
だから、日本は、韓国との些細な争いに終始するのではなく、
中国に対する国家的な戦略をもつべきではないだろうか?
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